今日はバレンタインですね!





偏ったイメージ



痛チョコ作り。



そして完成したのがこちら





ざ…雑~~~~!!!


分かりにくいですが、左から


オノノクス・ルカリオ・リザードンです。


旦那と分かりあえるネタがポケモンと北斗の拳ぐらいしかないんですよねぇ(;^ω^)


旦那の手持ちポケモン3体から選んで作りましたが…


雑だなぁ(笑)





オマケのメガ進化(リザードンX)





ネットで探すととんでもんあいレベルの痛チョコが出てきて本当に驚きますね…




そして仕事から帰って来た旦那が、「職場の人に貰った」と持ってきたチョコがこちらです。





GODVA~~~~!!


しかもCMでやってるアレじゃないのちょっと~~!!



入れ物は私が頂きます!!!!!


いえ~!!





それと昨日は金曜ロードショーで『崖の上のポニョ』がやっていましたね。


ポニョと言えば、まことしやかに囁かれている都市伝説(?)が有名ですね。


ポニョは死後の世界がうんたらかんたら…というやつです(・∀・)


まぁポニョに関しては、『となりのトトロ』と違って


公式が発表している事が多いので、都市伝説とは言えないかもしれませんが!


その公式発言で一つ、私的にショッキングな物がひとつ。


プロデューサーである鈴木敏夫氏の発言

鈴木P「宗介とポニョが出会う不機嫌な顔の赤ちゃんは

     あの赤ん坊は、『生まれてこなければよかった』

     と思っているんです。

     (コピーは)それを逆転させたものです。

    『生まれてこなければよかった』という一言が、

     もしかしたら今の時代に重なるかもしれない。

     だとしたら、その逆を言ってあげることが、

     一番大きな意味になると思ったんです


コピーというのがコレですね








衝撃でしたね










ポニョを見るのは出産後初でしたが


この場面で涙腺が緩んだのは初めてでした(・∀・)


(そもそもポニョで涙腺緩んだこと自体初ですが(笑))



ジブリ作品の魅力は見る度、その時の自分の状況や心理状態で


感じ方が大きく変わるというところにもあると思います。



確かに初めて映画館でポニョを見た時に


ファンタジー絵本のようなものの裏にうすら怖い印象を抱きましたが


都市伝説だ、死後の世界だの、大人の意見を除いて


子供の目線で見れば、最初の印象である『ファンタジーの絵本』なのかな?と


思いますし、それでいいと思います。


宮崎駿監督も



「ポニョがポニョを貫き、宗介が宗介を貫く。


みんな良かったねというところへ、最終的には向かいました。


また海と陸は、この世とあの世とか生と死とか、


いろんな言い方ができるが、


五歳の子どもが分かってくれればいい」



とおっしゃっていますので、それでい

いんだと思います(´▽`)


しかし私が本当の意味で5歳児の気持ちにはなれないので…


息子が5歳になった時にポニョを見て、どういう感想を聞かせてくるのか


未来の楽しみが1つ増えました!!



ジブリの話になるとつい熱くなってしまいますね!!(笑)


長々と書きましたが…


皆様良いバレンタインをお過ごしください~!www