ママブロネタ「出産」からの投稿


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第一話 出産の思い出 ~妊娠編~
第二話 出産の思い出~妊娠生活から出産へ~
第三話 出産の思い出 ~入院と陣痛~ のつづきです






来て早々イラつく事態になりましたが

そんな空気が読めない旦那でも協力してもらわなければお話になりません





真夜中に呼び出されて来てくれたのは良いとして

初めての出産に若干テンションが上がっている旦那と

既に6時間痛みと戦う私のテンションが噛み合うはずもなく…

二度目のお怒り


そこからは母と旦那が二人で腰をさすってくれたりしてくれたものの

当然痛みは増すばかり(気持ちは楽になったが)

そろそろ産めるんじゃないのか!?

いつ産めるんだ!?

と思い続けるも子宮口がなかなか開かず…





正直死ぬほど痛いけれど

「もう産めるよ!」

「あと◌時間もすれば産めるよ!」

という話であれば頑張れた気がしますが

「まだ無理。全然無理。いつになるかわからない」

という状況に心の方が折れそうでした。


そして更に痛みが増し…




失神しかけた事で

心電図やら点滴やらをつけられ、何だか緊迫した雰囲気に( ̄Д ̄;;

そして陣痛始まりから14時間後のお昼12時





帝王切開が決まりましたヽ(;´Д`)ノ


普通分娩を希望していた私としては悔しい気持ちもありましたが

この頃陣痛の感覚が長くなってきていて

普通に産むには更に促進剤を投与しなければならず

先生も『無理でしょう』との事だったので決断。

しかし帝王切開が決まっても手術の場所確保や準備が出来るまであと2時間頑張って!

と言われましたけど!(本当は4時間だったのを2時間にしてくれた)


そしてとうとう手術が始まります




脊柱管麻酔でしたが痛くも痒くもなかったです(笑)

そりゃ通常分娩では会陰切開の痛みを感じないんだからなぁ…すごい


麻酔を打った後、1分もしないうちに痛みが消えました。

痛みが無くなり、冷静さを取り戻した後に残るのはさきっきまでの自分を恥じる気持ちです。

ついさっきまで

「先生…!滅茶苦茶う●こしたいんです…!」

「それう●こじゃなくて赤ちゃんだから!力んじゃダメだよ!!」

なんて言っていた訳ですからね…


しかし痛みが無くなった事で手術中は余裕のよっちゃん(死語)でした







本当にアホだと思います\(^o^)/



そしてとうとう誕生の瞬間がやってきました。




とんでもない痛みを乗り越え

結果帝王切開でしたが、予定日から10日も遅れ生まれてきた我が子






そこかよ!!ヽ(`Д´)ノ


後に自分でツッコミましたが

本当に大きかったんですもん…

生まれたての赤ちゃんはみんな大きいらしいですね!







長くなりましたがオチはあっさりと(笑)

我が息子も今は普通サイズのキ●タマになり

体重も倍にスクスク成長しています。


私自身の出産体験はこれで終わりですが

別に私の出産にはなんの特別性もなく

世の中のお母さんたちはみんなこうやって大変な思いをして

産んでるんですよね


世の中のお母さん。そしてこれからお母さんになる方々に

エールを送ります!

頑張れお母さん!


そして男児が生まれる方には是非生まれたてのキ●タマを

見てほしいと思います!



最後まで見て頂きありがとうございました(*^▽^*)