第1話 舌癒着症と息子 ~プロローグ~

第2話 舌癒着症と息子 ~舌癒着症について調べてみるの巻~

第3話 舌癒着症と息子 ~舌癒着症とは~

第4話 舌癒着症と息子 ~手術の日と変化~

                        の続き(最終回)です。





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「え!?何で!?怖い!」と

一瞬思いました(笑)

しかしこの言葉を言った理由は

『お母さんが嫌な思いをする事があるから』

という事だそうです。


何と言っても『必要のない処置』ですから


つまり↓

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と 言われてしまう事があるのです。

まるで虐待でもしたかのような言い方をされる事も稀にあるとか


私の親戚の子が同じように手術を勧められたことがあったのですが

かかりつけ医の方が否定的だったそうな。



しかし、小児学会のホームページに「必要のない処置」と

書かれてる以上

舌癒着症に対して否定的なお医者さんは

常識のあるお医者さんなんだ と

手術をして下さった先生も言っていました。




説明が長かった理由としてもう一つは

当たり前ですが クレームを無くすため ってのもあるそうです


舌癒着症は『呼吸を楽にするための手術』をする訳ですが

その手術を行った後様々な変化が起こる可能性があります。


息子の場合

・意味のない泣きが格段に減った

・寝つきが良くなった

等々他にも多々ありましたが…

クレームの一つとして外見の変化についてがチョコチョコあるそうです



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※うちの息子の場合↑

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しかし美的感覚は人それぞれなんですよ…



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↑こんな感じの事が実際にあるとのこと…

う~~ん



手術をしたことによって起こる変化はやはり人それぞれでなんですよね…

逆に言えば変わらない事もあるのではないのでしょうか?


うちの子の場合、症状の一つ「手足の冷え」に関しては

イマイチ変化が無い(少ない)気がします。


それに手術をして必ず即効で変化が起きるという訳でもないとも言われました。

当たり前って言えば当たり前デスヨネ…



ここまで長々と書きましたが


つまりのところ


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という事です!!!



私は手術をして良かったと思っています



「顔が変わった!」

「寝るようになった!」

「泣くのが減った!」


と私が言っても


「それって手術のおかげなの?」

「ただの成長じゃないの?」


と言われた事もあるので


ここも感じ方、とらえ方の差が出ますから…



とにかく


このブログも一つの体験談として受け流してもらって


正しいことは病院で聞くことが大事という事でした!!




オマケ



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良いんだけどね(^▽^;)


他のママさんに聞いてみたところ、生まれた時の体重が1キロ程違ったので納得。


3500グラムで生まれた我が息子。


2か月になるまで1日50グラムずつ増えていた我が息子よ


大きくなれよ



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現在(生後2か月と23日)
 
体重 6.5㎏超
身長 63cm